頭の中が綺麗さっぱり!「マインドフルネス」とは

心のこと




○はじめに

こんにちは。Kokomuです。

僕は忙しい毎日が続いている今日この頃です、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

忙しい時は頭の中がぐちゃぐちゃとしますよね。それで一息休憩した時にどっと疲れが出たり……

逆に暇な時に限って、何だかわからない考え(今日は何をしなくちゃ、明日は会議だ、夜ご飯あれを食べたい、シャンプー買うの忘れてた等)が頭の中を巡って、時間が経ってしまう事ってありませんか?

 

 

そういう頭の中がごちゃごちゃした状態をさっぱりとできる技術があるんですって。

今回はサラリーマン、学生さん、主婦の方、どんな人でも使えると便利な思考法

『マインドフルネス』をシェアしたいと思います。

 

 

○マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは(ウィキペディアより)

マインドフルネス: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である[1][2][3] 。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる[2][4][5]

マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることである[6][7]とか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことである[8]といった説明がなされることもある。

マインドフルネス(mindfulness)という用語は、パーリ語サティ(sati)の翻訳であり[9] 、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。近年の西洋におけるマインドフルネスの流行は、概してジョン・カバット・ジンによって起こされてきたと考えられている[10][11]

 

今、この瞬間の現実をあるがままに受け入れる事が、マインドフルネスのキーポイント。

 

仕事、あるいは家事に追われている時を思い返してみてください。

「次はあれをやって……」

「ええと、あの人にあれを伝えて……」

「これはどこに仕舞って、これはこっちで……」

次から次へと考えが浮かんでは消えていっていると思います。

そして、常に何かに追われている感じってありませんか?

 

マインドフルネスでは、そんな時に『今、この瞬間』に目を向けます。

「次は……その次は……そして……」

と未来のことばかり考えている思考を、現在に戻します。

 

目の前の書類、持っているペン、文字……

目の前の洗い物、スポンジ、流れる水……

 

そういったものに焦点を当ててください。

 

溢れていた思考を放り投げて、今を見てみてください。

 

少しだけ、現実に戻って来られましたか?

それがマインドフルネスの一歩目。

 

 

人生は今、この瞬間にしか存在しない。

 

その事に気がつくと、悩んでいたいろいろな事が少しだけ楽になるかもしれません。

僕も忙しい時には、「今、ここ」に意識を向ける様にしています。

この考え方を知ってから少しだけ生きるのが楽になりました。

 

忙しい時ほどぜひ試してみてください。

それではまた。