バンドマンがIPadでDTM環境を作る!Auria Proを買ったよ

歌のこと




こんにちは、ゆのきです。

 

アパート暮らし、パソコンは低スペック、さてそんなバンドマンはどこで曲作りをすればいいのか?

鼻歌を録るならスマホのアプリで充分だけど、どうせならある程度のクオリティまで作り込んで、出来ることなら人に聴かせられる(もしくは売れる)ところまで作りこみたい。

 

そんな事ことを常々考えながら過ごしていたところ、ふと手元のIPad Proが僕を呼んだ気がしました。

「僕を使って」

そうだ、もうIPad Proでレコーディングが完結できる時代が来ているんじゃないか、、、!(iPad Proの良いところをまとめた記事はこちら!

こいつなら、狭いアパートでご近所に配慮しながら歌ったり楽器を弾いたりしなくても、公園の端っこや河川敷みたいに人の迷惑にならないところで録音できるじゃないか。

善は急げで、早速色々と調べてみた。

IPadでDTMをするには

 

IPadで音楽を作るには、アプリが必要です。

一番有名なのは、GarageBandというアプリ。アップルが開発しているから、使い勝手も抜群、僕も今までこいつを使ってデモ音源を作ってました。

曲のスケッチを作るには最高のアプリだと思います。

 

でも……

「作り込む」ということに関しては今ひとつ。

なぜなら、イコライジングやコンプ、リバーブやディレイなどを細かく弄ることができないからです。

くぅ……もう少し……クオリティに拘りたい。そんなことを何度も思いました。

そこで調べてみると、IPadのDTMアプリでGarageBandよりも作り込めるものがありました。

IPad最強のDTMアプリ「Auria Pro」を買ってみた

 

DTMアプリで有名なのは、Auria Pro とCubasisの2つだそう。どちらも今買うと6,000円する。

た……高い……

正直今まで出会ったアプリの中で一番高い。

 

でも、パソコンでDTMをやろうとしたら、安いと言われているLogic Proでも2万くらいする。そう考えると3分の1以下か……

買うか二週間くらい悩んだ。そして買うと決めてから、どっちを買えばいいのかさらに一週間悩んだ。

 

そして最終的にAuria Proにした。

こっちにした決め手がある。それは、ボーカルピッチ補整があるから!

ボーカルのピッチが合っているかどうかは、作品の質に直結します。

このRETUNEを使えばいいのです。ちゃんと歌えてないとあんまり綺麗にならないけれど。

勿論歌ったまんまの音源がぴったりとピッチが合っていればいいのですが、人間なので完璧は難しいです。特にデモ音源を作るときなんかは、正しいピッチで作っておけば後々聴きながら練習するときに、正しいピッチ感で練習できるのでいいと思います。

 

これのためにAuria Proを買ったと言っても過言ではありません。

色々といじってみて、またレビューしたいと思います。

楽しみだ〜!

 

それでは、また!!