【映画ボヘミアン・ラプソディ】映画が良すぎてQueen熱が出た

歌のこと




こんにちは、ゆのきです。

 

あなたは今公開中のボヘミアン・ラプソディ観ましたか?

観てない?

 

じゃあ、早く観にいきましょう!!

Queenのボーカル、フレディマーキュリーの人柄と人生がよくわかる素晴らしい映画でした。

 

映画を観てから、自分の中でQueen熱がメラメラと燃え上がってしまったので、もう一度ロックバンドQueenについておさらいしたいと思います。

Queenって何者?

クイーン (Queen) は、イギリスロンドン出身の男性4人組ロックバンド

1973年にデビュー。イギリスアメリカ日本をはじめ、世界中で成功したバンドの一つである。これまでに15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムベスト・アルバムを発表。アルバムとシングルのトータルセールスは2億枚以上と言われており、「世界で最も売れたアーティスト」にも名を連ねている[3]

ウィキペディアより

イギリスの方たちだったんですね。アメリカかと思っていました。

ボーカルのフレディマーキュリーは1991年にHIV感染合併症による肺炎でこの世を去りました。

バンドマン必聴、様々なジャンルを駆使した楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」

 

映画のタイトルにもなったこの曲。

今聴いても凄まじい展開とメロディの心地よさが最高ですね。

 

他のミュージシャンに先駆けて、初めて明確な意味でのPV(プロモーションビデオ)が作られた曲でもあるとか。

最初の4人の顔だけのシーンが印象的です。

6分を超える長さだったので、シングルカットにするかどうか内部でも揉めたとのこと。

結果的にこの曲はシングルとして発売されました。

 

本国イギリスの全英シングルチャートでは9週連続1位を獲得した。アメリカビルボード誌では、1976年4月24日に週間ランキングの最高位第9位を獲得。ビルボード誌1976年年間ランキングは第18位。ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では163位。2010年現在、この曲はビートルズレッド・ツェッペリンエルトン・ジョンなどの楽曲を抑えて、イギリスで最も売れた曲とされている。

ウィキペディアより

イギリスで最も売れた曲なんですね!

 

キムタクのドラマで使われた「I Was Born To Love You」

 

2004年に木村拓哉さん主演のドラマ「プライド」で主題歌として使われました。

正直、僕らの世代だとこの曲が1番有名な気がします。

 

今ヘッドホンで改めて聴き直してみたのですが、フレディのボーカル力の高さに脱帽……

それに、このPVの動きかっこよすぎじゃないですか?

というわけでApple Musicでダウンロードしてみた

 

車内でも聴きながら、これからドライブしてきます!

Queenの最高な音楽と改めて出会えて、映画を観て良かったです。

 

 

それでは、また次の記事で!!