【CDが売れなくなってよかった!】音楽は配信サービスだけでいい!

歌のこと




こんにちは、ゆのきです。

 

音楽が好きなあなた、普段何で音楽を聴いていますか?

CD?YouTube?音楽配信サービス?

 

人によって様々だと思いますが、僕はApple Music一択です。

もうCDは買わなくなりました。

 

CDが売れなくなった時代だと少し前から騒がれていますが、僕はそれは正常な人間社会の発展の過程だと思っています。

今回はその理由と音楽定額聞き放題サービスの素晴らしさについてシェアしていきたいと思います。

CDが売れなくなってよかった!

 

僕は音楽を演奏したり、作ったりする立場ですがCDが売れなくなってよかったなぁと思っています。

さらに、ますます売れなくなって最終的には音楽配信サービスでデータでのやりとりだけになればいいと思います。

 

それには3つの理由があります。

1つ目は、CDを作りまくることが資源の無駄遣いだから

2017年では、日本だけで154,371,000枚のCDが生産されました。(日本レコード協会ウェブサイトより)

なんと人口よりもCDの生産枚数は多いんです。

データでダウンロードすれば3分もかからないデータ量を運ぶのに、こんなにCDと言う媒体を介しているんです。

 

もったいない!!

 

2つめは、音楽配信サービスがとても便利だから

Apple MusicやSpotify、Amazon Musicなど色々なサービスがありますが、どのサービスでも一生聴いても聴ききれないくらいの曲数が配信されています。

「もう十分です」

その中で音楽を探せば、好みの曲は見つかります。わざわざCDショップへいく必要がありません。

ちょっと気になったアーティストがいたら、検索すれば出てきます(邦楽では出ないアーティストもまだまだいます。早く全員配信すればいいのに)。

音質も、普通に聴く分には申し分ないです。

 

3つ目は、音楽配信が主流になることでアマチュアがより多くの人に聴いてもらえる可能性が増えたから

CDが強かった時代は、メジャーレーベルが圧倒的強者でした。広告費をバンバン投入してテレビ出演し、ドラマなどとタイアップをして知名度を上げてCDを売る。そんな売り方でした。

しかし今は、良い音楽を作ってSNSなどで情報を広めることができれば、たくさんの人に音楽を聴いてもらえるようになりました。

資本が少ない人でも、大資本に所属するミュージシャンに挑むことができるようになったのです。

音楽を作って人に聴いてもらう。このことがより身近になったと思います。

CDの時代には、メジャーとアマチュアの溝は圧倒的でしたが、今はアマチュアの人でも音楽で収入を得られるようになっている人は多いです。

Apple Musicがめちゃくちゃいい!

僕はApple Musicを愛用しています。

月額980円払っていますが、CDアルバムを月に1枚買うよりも圧倒的に安くコスパがいいです。

思いついた曲は割と入っているので、CDを買う必要は無くなりましたし、場所もとりません。データなので。

音楽配信サービスをみんなが利用すれば、アーティストやレーベルは音楽配信せざるを得なくなるので、もっと配信率は増えるでしょう。どんどん曲が増えていってほしいです。

 

Amazonミュージックでは、現在3ヶ月間月額99円キャンペーンをしているようです。なるべく安く……ということであれば、こちらの利用もいいでしょう!

 

CD肯定派の人からは「CDに物としての価値はあるし、思い出になったりジャケットに芸術的な価値もある」という意見もあるかもしれません。

僕もそう思います。

CDが本当に必要な枚数だけ生産されれば良いのですが、資本主義のこの世界ではどうしても余剰生産が生まれてしまいます。

だったら0にしちゃった方が、今後の地球環境のためなのではないかと思うのです。

 

音楽がより我々人間にとって身近なものであり続けられるように、音楽配信サービスの発展を祈っています。

興味があったらぜひ登録してみてください!

 

それでは、また次の記事で!